さて6日間といつもより1日多い仕事を終え。
ついにやってきた握力の合同トレーニング。
この週、仕事を乗り越えられたのもこのイベントがあるとわかっていたためである。

いざ着いてみるとすでに会場の準備はできていて、机一面にハンドグリッパーと握力計が並ぶ。
皆が黙々とハンドグリッパーしかり握力計を握る異様な光景でした。
(まあそれがわかっていて参戦したんですけどね)
はじめて環境からか緊張して思うようにできず。
食事してタンパク質とぼっちエネルギーを十分にチャージしてまた会場へ。

コミュニケーションは絶望的ではあったが、いくらか光がさしてくれたもよう。
案外ご年輩の人との方が話しやすかったりしてwあと向こうから話しかけてくれてアドバイスをもらうこともできた。(ありがとう まるやま氏)
今回の合同トレーニングでなによりも驚いたのは持久力である。
握力を鍛えている人達は握力計の数値やハンドグリッパーの個々の強さが目立つ。
しかし実際に合トレに参加してみると「まだ握るのか!」握力オンリーで何時間もトレーニングができる。
私はすぐに腕が疲れふにゃふにゃになった。
終盤では20kg程度のハンドグリッパーすら握る気が失せてしまった。
私はSASUKEやクライミングのトレーニング経験があるのにもかかわらずまったく歯が立たなかった。
握力メインで鍛えている人達はいったいなんなんだ!(素晴らしい)
まあそんなわけで前腕とメンタルをボロボロにして帰ってきたわけですが。
唯一の個人的な救いとしては何人か2次元の(アニメ、ゲームなど)作品に明るいものがいた事だ。
これが屈強なイカツい面子だったり才色兼備、頭脳明晰だけだったら私の居場所はないだろうw
また私もかつてSASUKEの合同トレーニングや大会を開催したり(ここまで規模は大きくなく仲間内で)したので合同オフ会は懐かしい気持ちでした。
私は27歳ですが、歳を重ねても新しいコミュニティに参加する事ができて嬉しく思います。
長旅と圧倒的な実力差に心も体もボロボロの私
もう二度とこんなとこ行くものか!
(また海浜幕張公園の合トレ参加します。よろしくお願いします)
見た握力計
スメドレー丸型
コリン式
グリップA
グリップD
AK-150
GM
XF-300
FE-250

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